退職願い・退職届け-書き方・挨拶・祝・記念品-
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退職願い・退職届けの書き方

退職願い(退職届け)関連キーワード

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【退職願い】

退職願い 40,508 回
退職願い 書き方 20,840 回
退職願い 書式 2,087 回
退職願い サンプル 1,327 回
退職願い 封筒 771 回
退職願い フォーマット 499 回
退職願い 様式 488 回
退職願い 退職 届け 389 回
退職願い 雛形 388 回
退職願い 胸 338 回

 

【退職届け】

退職届け 35,132 回
退職届け 書き方 19,722 回
退職届け 書式 2,340 回
退職届け サンプル 1,721 回
退職届け フォーマット 1,549 回
退職届け 封筒 526 回
退職届け 雛形 471 回
退職届け テンプレート 430 回
退職届け 様式 397 回
退職願い 退職届け 389 回


退職願いと退職届けの違い

退職願いと退職届けの違い

退職願いと退職届けには法律上の違いがあり、一般的な法的解釈としては次のようになります。

 

【退職願い】

退職願いはあくまでも「お願い」であり、相手(使用者)の承諾を前提にしているので、使用者が退職願いを承諾した時点で雇用契約が解消される。

 

【退職届け】

退職届けは「お願い」ではなく「届出」なので、労働者側が退職届けを提出した時点で雇用契約が解消される。

 

この違いが大きく影響してくるのは、何らかの理由で退職を撤回するときです。

退職届けの場合はすでに雇用契約が解消されてしまっているので、基本的に退職を撤回することは出来ません。

しかし退職願いの場合は、相手(会社)側が正式に退職願いを受理する前であれば、退職を撤回することが出来ます。

ただし、これはあくまでも法律上の解釈の違いですので、実際には退職願いも退職届けもほとんど同じような意味合いで使用されていることが多いようです。


退職願い(退職届け)サンプル

退職願い(退職届け)サンプル

退職願い(退職届け)のサンプルです。

実際に退職願い(退職届け)を書く際には、こちらのサンプルをぜひ参考にされてみてください。

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                 退職願
                   

このたび一身上の都合により、○月○日をもって退職したいと
思いますので、ご許可いただきたくお願いいたします。

                             平成 年 月 日
                          インターネット事業部
                              ○木○男 印

○○○株式会社
代表取締役社長 ○○○○ 殿

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【退職願い・退職届を書くときのポイント】

・一番上には退職願または退職届と記入。

・日付は退職願い(退職届け)を書いた日ではなく、提出する日付を記入。

・自分の氏名と所属部署を記入し、捺印。

・宛名は、代表取締役社長宛にするのが基本。


雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証とは、会社に常時雇用されると発行される長方形の書類で、労働者が雇用保険の対象になっていることを証明するものです。

この雇用保険被保険者証は1人の労働者に対して1枚だけ発行されますが、以前勤務していた会社を退職し、他の会社に転職をした際に、転職先の企業が本人が雇用保険被保険者証を持っていないとして手続きをすると、まれに再度保険証が発行されることがあります。

このような場合には2枚ある保険証を併合する手続きが必要となりますが、その手続きを怠った場合、雇用保険が支払われないなどのトラブルが起きてしまう恐れがあります。

雇用保険被保険者証は通常、退職の手続きの時に発行されますので、紛失しないように大切に保管しておきましょう。

退職の手続き

退職の手続き

退職の手続きは、退職予定日の約1週間前くらいに庶務さんが行なうのが一般的です。

退職の手続き時には、主に次のようなことを行ないます。

 

・制服など、会社から借りていたものの返却。

・会社で入っていた健康保険からの脱退手続き。

・厚生年金基金の手続き。

 

多くの会社ではこの退職の手続きの時に退職願い・退職届けと、誓約書を書かされます。

また、この時に雇用保険被保険者証が発行されますが、これは雇用保険を受けたり、新たな会社に就職する際に必要になりますので、大切に保管しておきましょう。